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RM(リードマイスター)に関するよくあるご質問

・RMはMac(OS)でも動きますか?

→ 残念ながら現在、Mac(OS)には対応しておりません。
極基本的な性能のWindowsマシンで動きます。USB1.0以上があれば特別な高性能は要りません。NETに繋がる必要もありません。

 

・RMでダブルリードの調整はできますか?

→ RMはリード裏面が平面であることを大前提に設計されています。ダブルリードは裏面(内面?)が曲面形状ですので、機構的に対応できません。

 

・シングルリードならどんなリードでも調整できますか?

→ 大抵のリードは調整できます。但し使い古して、寿命となったものの再生は難しいです。
本番用にイマイチかなと判定されるリードが一番のオススメです。 僅かな手入れで本番用のご機嫌リードに化ける可能性が高いです。素材の質によっては手こずるのもあります。それなりに改善します。
お使いのマウスピースに適合しない、柔らかすぎるリードを維管束切断法で適度適度の硬さには出来ません。その場合、先端をトリミングするなど従来手法による調整が必要です。
硬すぎるリードは維管束を満遍なく切り込むことで、原理的には柔らかくなりますが、従来方法のサンドペーパーやナイフで軽く削る等従来手法をお勧めします。
従来手法で適当な硬さに仕上げたリードを最後にRMで剛性分布の対称化均一化を図るときっとご機嫌のリードが出来ますよ。
但しこんな事やっているとリード作りが楽しくなりすぎて、楽器の練習が疎かにならないように気をつけてください。

 

・維管束切断による調整を施すとリードの寿命を縮めることになりませんか?

→ リード先端や中央部に鋭利なナイフによる傷が入ることで、傷を起点とした劣化が起きないかと言う御心配かと思います。 御心配には及びません。全く調整しないリードにも先端部分は巨大な切断が施されています。もし切断部から劣化が始まるなら、先ず先端部分に劣化兆候が現れるでしょう。

 

・リードマイスターで調整可能なリードを教えて下さい。

→ 調整可能な楽器は、クラリネット族、サックス族の2種類です。 ダブルリードは、調整できませんのでご了承下さい。

 

・試しにリードを調整して頂くことは可能でしょうか?

→ 調整結果のアンケートにお答え頂くことを前提に調整を引き受けていましたが、今は処理能力を超えますため、原則お断りしております。 販売取扱店で有料サービスしている所がありますのでそちらをご利用下さい。

 

・送料は料金に含まれていますでしょうか?

→ 送料はサービスとさせて頂きます。

 

・調整法が分かりづらい場合は、どのような対応をして頂けるのでしょうか?

→ HPに掲載している調整の動画やQ&Aを御覧下さい。 また、メールにてお問い合わせ下さい。

 

・一度試しに利用してみたいのですが、レンタルは可能でしょうか?

→ 現在貸し出しは致しておりません。お近くの販売取扱店の店頭等で、現物をご確認下さい。
学校・団体等でご要望あれば、お伺いし、調整の実際をご確認頂く様に努めています。ご相談下さい。